待ち状態リストからの完了済タスクの削除
レコードに関連付けられたタスクは、完了したことを示さないかぎり、「アクティビティ」ページの待ち状態アクティビティのセクションに表示されたままになります。 たとえば、顧客のデモを作成する待ち状態の期限超過タスクがある場合、「待ち状態」リストから削除するには、タスクを完了としてマークする必要があります。 完了した日にタスク完了を記録する場合は、完了日と一致するように期限を変更する必要があります。
- タスクを完了としてマークする場合、次の2つのオプションがあります。
- タスクが関連付けられているレコードの1つを表示し、「すべてのアクティビティ」をクリックして「アクティビティ」ページを開き、タスクを検索します。
- 「アクティビティ」作業領域にナビゲートし、そこでタスクを検索します。
- タスクを完了した日にアクティビティにリストする場合は、次の手順を実行します。
- ページの右側にある「処理」メニュー(縦に並んだ3つのドット)から、「編集」を選択します。
- 「完了」ステータスを選択します。
- 「期限」として今日の日付を選択します。
- 日付を変更せずにタスクを完了としてマークするには、ページの右側にある「処理」メニューの「完了としてマーク」を選択します。
- 「保存」をクリックします。