統合フローのアクティブ化およびテスト
OSC_OFSC統合パッケージのインポートでOracle Fusion Service接続とOracle Field Service接続に成功した場合、統合フローをアクティブ化してテストします。
アクティブ化するには:
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OICにサインインします。
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ホームページで、「統合」をクリックします。
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「OEC OFSC作業オーダー作成済R13」の下で「アクティブ」をクリックします。
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確認ダイアログ・ウィンドウで「アクティブ」をクリックします。
注意:本番の統合フローをアクティブ化する場合、トレースを有効化することはお薦めしません。
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フローが正常にアクティブ化されたことを確認してください。
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次の統合フローについてアクティブ化ステップを繰り返します。
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OEC OFSC作業オーダー更新済R13
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OEC OFSC作業オーダー取消済R13
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OFSC OEC Activity Updated R13
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OFS B2BSVC Attachment
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アクティブ化した後、統合同期が機能していることを確認します。
統合同期の確認
同期の確認方法を次に示します。
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Oracle Fusion Serviceの作業オーダー・レコードを作成します。
これは、Oracle Field Serviceで自動的に作成されるはずです。 Oracle Field Serviceで検証します。
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Oracle Field Serviceのアクティビティを異なる日付とタイム・スロットに移動します。
これにより、Oracle Fusion Serviceの対応する作業オーダーが自動的に同期されます。 スケジュールされた時間がFusion Serviceの作業オーダーで更新されていることを確認します。
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Oracle Fusion Serviceの作業オーダーを異なる日付とタイム・スロットに再スケジュールします。
これにより、Oracle Field Serviceの対応するアクティビティが自動的に同期されます。 スケジュールされた時間がOracle Field Serviceのアクティビティで更新されていることを確認します。
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Oracle Fusion Serviceの作業オーダーを取り消します。
これにより、Oracle Field Serviceの対応するアクティビティが自動的に同期されます。 Oracle Field Serviceのアクティビティが取り消されていることを確認します。
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添付を使用している場合は、フィールド・サービスでアクティビティに添付を追加して添付をテストします。 次に、作業オーダーに添付が表示されることを確認します。