識別子タイプ
追加識別子タイプを作成して、パーティ属性を拡張できます。 たとえば、追加識別子タイプを作成して、個人のパスポート番号を記録できます。
追加識別子タイプを使用するパーティ・タイプを選択できます。 対象となるパーティ・タイプはアカウントまたは担当者(あるいはその両方)です。 識別子タイプの値の一意性を要求するかどうかを指定することもできます。 たとえば、各個人のプロファイルにリストされるパスポート番号は一意である必要があります。
追加識別子タイプがUIに自動的に表示されることはありません。 アプリケーションで識別子タイプを使用するには、「取引先コミュニティ・メンバー名および識別子設定」Webサービスを呼び出す必要があります。