識別子タイプの管理
この手順を使用して、追加識別子タイプを作成および編集します。
追加識別子タイプの作成
-
「設定および保守」作業領域で、次の項目に移動します。
-
オファリング: 顧客データ管理
-
機能領域: 取引先コミュニティ基盤
-
タスク: 追加識別子タイプの管理
-
-
をクリックします。
-
次のフィールドを指定します。
-
この追加識別子タイプを指定できる「組織」などのパーティ・タイプを選択します。
-
追加識別子タイプの短縮名(INDUSTRIAL_REFERENCEなど)を入力します。 この短縮名はアプリケーションで追加識別子タイプの参照に使用されるため、一意である必要があります。
-
「追加識別子」フィールドに、産業参照などの説明的な名前を指定します。
-
(オプション)追加識別子タイプの説明(産業参照番号など)を指定します。
-
この名前が一意かどうかを指定します。 パーティにこの識別子タイプの複数のエントリを追加できるかどうかを定義します。 たとえば、個人に複数のビザ番号を追加できるようにするには、「いいえ」を選択します。
-
-
「保存してクローズ」をクリックします。
追加識別子タイプの編集
-
「設定および保守」作業領域で、次の項目に移動します。
-
オファリング: 顧客データ管理
-
機能領域: 取引先コミュニティ基盤
-
タスク: 追加識別子タイプの管理
-
-
をクリックします。
-
必要に応じて次のフィールドを編集します。
-
追加識別子: 産業参照などの説明的な名前を指定します。
-
説明: 追加識別子タイプの説明(産業参照番号など)を指定します。
-
-
「保存してクローズ」をクリックします。