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品目の作成

単一または複数の品目を作成し、事前定義済テンプレートを適用します。

単一品目の作成

品目の作成は、UIの複数の場所から開始できます。 最初に、マスター組織、品目数(この場合は1品目)、品目区分などの基本情報を指定します。 その次に、品目に適用するテンプレートを選択します。 テンプレートは順次的に適用され、前のテンプレートは後のテンプレートによって上書きされます。 次に、必要な属性を指定します。 品目区分で必須属性が定義されている場合は、その属性を指定する必要があります。

基本的な標準運用属性など、品目の別の側面を入力または表示するには、「仕様」タブのデータ・レベル属性を使用します。 必要に応じて、「品目」または「品目改訂」レベルで「付加フレックスフィールド」を指定できます。 Oracle Product Hubの使用ライセンスが供与されている場合は、拡張可能フレックスフィールドを指定して、「品目」、「品目改訂」および「品目仕入先サイト」のレベルで品目の属性を取得できます。

ユーザー・インタフェースで品目を作成しているときに、必要に応じて次のことを実行できます。

  • 品目構成の定義

  • 組織への割当

  • 関係の作成

  • カタログ・カテゴリの割当

  • 添付の追加

ノート:

特定の属性値に基づいて品目を作成する際に、品目カテゴリ割当の自動プロセスを実行できます。 機能領域カタログが定義されていない場合、その機能領域の品目割当はスキップされます。 品目の作成時には、品目ルールが評価され、該当するメッセージが表示されます。 データ品質チェックが有効化されている場合は、チェックの結果が表示されます。 品目の品目区分にバリアント属性グループがある場合、「品目の作成」ダイアログではデフォルトで「形式品目」オプションが選択されます。

組織に品目を割り当てるときは、子組織品目に必要なテンプレートを適用できます。 テンプレートで使用可能な属性値は、子組織品目に適用されます。 選択した子組織に関連付けられたテンプレート、またはマスター組織からテンプレートを適用できます。

品目を組織に割り当てる手順は、次のとおりです。
  1. 「品目の作成」ページまたは「品目の編集」ページで、「関連」をクリックします。
  2. 「処理」「選択して追加」をクリックします。

    「選択して追加: 組織」ウィンドウが表示されます。

  3. 必要な組織を検索して選択します。

    その組織に関連付けられたテンプレートが「使用可能なリスト」に表示されます。

  4. 「使用可能なリスト」から必要なテンプレートを選択し、「選択済リスト」に移動します。 複数のテンプレートを適用する場合は、「使用可能なリスト」から別のテンプレートを選択し、「選択済リスト」に移動します。 必要なテンプレートごとにこれを実行します。 テンプレートは、同じ組織または別の組織から選択できます。 必要なすべてのテンプレートを選択したら、「適用」をクリックします。

複数品目の作成

新規品目を作成する場合、複数の品目を同時に作成することもできます。 いくつかの共通特性を共有する多数の品目を作成する必要がある状況では、この手順を使用するのが適しています。

複数品目の作成は、単一品目の作成とほぼ同じように開始します。 単一品目のシナリオでは品目数に1と入力しますが、複数品目の場合は1より大きい数値を入力します。 表に各品目の詳細を指定する必要がある「複数品目の作成」ページが表示されます。