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ファイルのインポートとエクスポートに関するガイドライン

「ファイル・インポートおよびエクスポート」ページとOracle WebCenter Contentの間でやりとりを行うには、アカウント内のコンテンツを保護する必要があります。 Oracle WebCenter Contentで使用可能な事前定義済アカウントを使用できます。

ファイルのインポートとエクスポートについては、次のことをが関係します:

  • セキュリティの定義

  • レコードの検索

  • 新規アカウント内のコンテンツへのアクセス

  • アカウントの命名

  • ファイルの削除

セキュリティの定義

「ファイル・インポートおよびエクスポート」ページにアクセスするには、「ファイル・インポートおよびエクスポート管理職務」ロールが必要です。 この職務ロールは、統合スペシャリスト・ロールおよび製品ファミリ管理者ロール用の事前定義済みロール階層に含まれています。 Oracle WebCenter Contentのファイルはアカウントに関連付けられているため、そのアカウントへのアクセス権を持つユーザーのみがこれらのファイルを操作できます。 アカウント名は一意であり、各アカウントはアクセス・コントロールによって個別に処理されます。 自分がアクセスできるアカウントにリンクされているコンテンツ・リポジトリに対してのみ、ファイルをアップロードおよびダウンロードできます。 基盤となる統合コンテンツ管理が、ウィルス・スキャンなどのセキュリティ・タスクを処理します。

レコードの検索

Oracle WebCenter Content内のレコードには、ファイルへのアクセスに使用されるメタデータが含まれています。 スケジュール済プロセスがファイルで実行されると、そのファイルのレコードにプロセスIDが割り当てられます。

新規アカウント内のコンテンツへのアクセス

Oracle WebCenter Contentで新しいアカウントを作成した後は、コンテンツ・サーバーを再起動してください。 そうしないと、「ファイル・インポートおよびエクスポート」ページを使用して新しいアカウントのコンテンツにアクセスする際に遅延が発生する可能性があります。 新しいアカウント情報でポリシー・ストアを更新する際に遅延が発生します。

アカウントの命名

データのインポートまたはエクスポート用のアカウントを作成する場合は、次の規則を使用して、アカウントに名前を付けます:

  • 先頭または末尾にスラッシュ(/)を含めないでください。

  • 文字列の部分一致を回避するために、名前の末尾にドル記号($)を付けます。

  • ドル記号とスラッシュ($/)を階層構造のセパレータとして使用します。

例: fin$/journal$/import$。「ファイルのインポートおよびエクスポート」ページでは、ドル記号($)のセパレータが削除されてアカウント名に変換されます。 たとえば、fin$/journal$/import$fin/journal/importと表示されます。 Remote Intradoc Client (RIDC) HTTPコマンドライン・インタフェース(CLI)では、ドル記号($)なしで指定したアカウント名が、ドル記号を含むアカウント名に変換されます。 たとえば、WebCenter Contentでは、fin/journal/importがfin$/journal$/import$になります。

ファイルの削除

「ファイル・インポートおよびエクスポート」ページを使用した場合、一度に削除できるファイルは1つです。 コンテンツ・リポジトリから複数のファイルを同時に削除するには、Oracle WebCenter Contentの標準サービス・ページを使用します。