インタビューへの招待の自動送信

ジョブ応募が候補者選択プロセスの特定の時点に達したときに、インタビューへの招待を候補者に自動的に送信できます。

管理者がこの機能を有効にした場合は、求人の「インタビュー」タブで「インタビューへの自動招待」というセクションが使用可能になります。
  1. 最初に、1つ以上の候補者管理のインタビュー・スケジュールをジョブ求人に作成して公開する必要があります。
  2. その後、インタビューへの自動招待が追加された候補者選択プロセスのフェーズ/状態およびイベントに、候補者管理のインタビュー・スケジュールを割り当てることができます。

結果:

ジョブ応募が定義済のフェーズまたは状態に達するか、イベントが発生すると、スケジュールに使用可能な時間枠がある場合は、候補者に招待が自動的に送信されます。
ノート:

「インタビューへの招待の送信」の手動処理は、インタビューへの自動招待が構成されている場合でも引き続き使用できます。

次の作業

候補選択プロセスで処理が非アクティブ化されると、自動インタビュー通知構成の一部の表示が非アクティブになる場合があることに注意してください。

  • ジョブ求人の追加の構成を生成する候補者選択プロセスの処理を管理者が変更すると、このプロセスを使用するジョブ求人または求人テンプレートの構成も、それに従って更新されます。

  • 非アクティブ化された処理を含む候補者選択プロセスをジョブ求人で使用する場合、これらの処理はジョブ求人構成に引き続き表示されますが、非アクティブ化されていることが表示されます。

  • 候補者(インタビューに招待された人)からの情報受信を待機している処理の場合は、対応する処理が非アクティブ化されていても、その情報は受け入れられます。処理が非アクティブ化された場合は、処理のトリガーにのみ影響し、その後の情報受信には影響しません。