資格証明の設定

ターゲット・インスタンスを管理するには、資格証明が必要です。

様々な資格証明を設定するには、UIページの右上にある「設定」メニューを選択し、「セキュリティ」を選択します。次のオプションを使用できます。

  • 管理エージェントのインストールでは、名前付き資格証明を使用します。名前付き資格証明は、ホストに対する権限を明示的に付与します。

  • 優先資格証明

    ターゲットに優先資格証明が設定されている場合、そのターゲットにログインするアプリケーションは自動でその優先資格証明を使用します。優先資格証明を使用すると、管理対象ターゲットへのアクセスが簡易化されます。

    デフォルトの資格証明を、各ターゲット・タイプに対して設定できます。デフォルトの資格証明は、優先資格証明が明示的に設定されていないすべてのターゲットで使用されます。

  • 権限委任設定を設定すると、SudoまたはPowerBrokerを使用するように管理エージェントを設定でき、結果として権限付きスクリプトを実行できます。

詳細は、オンライン・ヘルプを参照してください。