レプリケーション・ソース・アクティビティ・メトリック
レプリケーション・ソース・アクティビティ・メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| バイナリ・ログ・ファイル | 現在のバイナリ・ログ・ファイルの名前。 |
| バイナリ・ログ・ファイル位置 | 現在のバイナリ・ログ・ファイルのファイル位置。 |
| キャッシュ・ディスク使用(デルタ) | バイナリ・ログ・キャッシュが使用されているが、binlog_cache_sizeの値を超えたため、トランザクションからの変更の格納に一時ファイルが使用されたトランザクションの数。 |
| キャッシュ使用(デルタ) | バイナリ・ログ・キャッシュが使用されているトランザクションの数。 |
| 実行済GTIDセット | バイナリ・ログ・ファイル内で設定されている最新のGTID。 |
| ソースの準同期クライアント | 準同期レプリカの数。 |
| ソースでの準同期のネットワーク待機時間の平均 | ソースがレプリカからの応答を待った時間の平均(マイクロ秒)。 |
| ソースでの準同期のネットワーク待機(デルタ) | ソースがレプリカからの応答を待った回数の合計。 |
| ソースでの準同期のネットワーク待機時間(デルタ) | ソースがレプリカからの応答を待った時間の合計(マイクロ秒)。 |
| ソースでの準同期の確認応答なし回数(デルタ) | ソースによって準同期レプリケーションがオフにされた回数。 |
| ソースでの準同期の確認応答なしトランザクション(デルタ) | レプリカによって正常に確認応答されなかったコミットの数。 |
| ソースでの準同期ステータス | 準同期レプリケーションがソースで現在動作中かどうか。 |
| ソースでの準同期の時間関数失敗(デルタ) | 時間関数(gettimeofday()など)のコール時にソースが失敗した回数。 |
| ソースでの準同期のトランザクション待機時間の平均(デルタ) | 各トランザクションをソースが待った時間の平均(マイクロ秒)。 |
| ソースでの準同期のトランザクション待機(デルタ) | ソースがトランザクションを待った回数の合計。 |
| ソースでの準同期のトランザクション待機時間(デルタ) | ソースがトランザクションを待った時間の合計(マイクロ秒)。 |
| ソースでの準同期の待機位置逆移動(デルタ) | 以前に待機したイベントよりもバイナリ座標が前であるイベントをソースが待った回数の合計。 |
| ソースでの準同期の待機セッション | レプリカからの応答を現在待っているセッションの数。 |
| ソースでの準同期の確認応答済トランザクション(デルタ) | レプリカによって正常に確認応答されたコミットの数。 |
| Show Source Status (デルタ) | 実行されたSHOW SOURCE STATUS文の合計数。 |
| Show New Source (デルタ) | 実行されたSHOW NEW SOURCE文の合計数。 |
| Show Replica Hosts (デルタ) | 実行されたSHOW REPLICA HOSTS文の合計数。 |
| ステータス | フェイルセーフ・レプリケーションのステータス。 |
| バイナリ・ログ領域上限超過(率) | バイナリ・ログ使用量がバイナリ・ログ・キャッシュ・メモリーの上限を超えたときは、過剰な数のディスク操作が実行されています。最適なパフォーマンスを実現するには、バイナリ・ログ間を進むトランザクションを、バイナリ・ログ・キャッシュ内に含める必要があります。 |