レプリケーション・ソース構成メトリック
レプリケーション・ソース構成メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| Auto Incrementでの増分 | MySQLサーバー内のすべてのAUTO_INCREMENT列内の連続する列値の間隔を制御します。 |
| Auto Incrementでのオフセット | MySQLサーバー内のAUTO_INCREMENT列値の開始点を決定します。 |
| GTID整合性強制有効 | トランザクション的に安全な方法でログ記録できる文のみ、実行を許可します。 |
| 実行済GTID | バイナリ・ログに記録されているすべてのトランザクションのセットの表現を含みます。 |
| 実行済GTIDの圧縮の基準となる期間 | この大量のトランザクションが処理されるたびに、mysql.gtid_executed表を圧縮します。設定0は、この表を圧縮しないことを意味します。バイナリ・ログの使用時は表の圧縮が実行されないため、バイナリ・ロギングが無効になっていない場合は、この変数の値を設定しても効果がありません。 |
| GTIDモード | GTIDが有効になっているかどうかを示します。 |
| 次のGTID | 次のGTIDを取得するかどうかと、その取得方法を指定します。 |
| 所有されているGTID | すべてのGTIDとそれらの所有者のリストを保持します。 |
| パージ済GTID | バイナリ・ログからパージされたすべてのトランザクションのセット。 |
| 情報リポジトリ | この変数の設定により、レプリカでソースのステータスと接続情報をFILE (source.info)にログ記録するかTABLE (mysql.replica_source_info)にログ記録するかが決まります。 |
| リカバリ用ランク | どのサーバーがリカバリ中に引き継ぐかを選択する際の、サーバーのランク。 |
| レプリケーションUUID | MySQLサーバーのUUID。 |
| ソースでの準同期有効 | ソースMySQLサーバーで準同期レプリケーションが有効になっているどうか。 |
| ソースでの準同期タイムアウト | ソースがコミット時に、タイムアウトになり非同期レプリケーションに戻るまでの、レプリカからの確認応答を待つ時間(ミリ秒)。 |
| ソースでの準同期トレース・レベル | ソースでの準同期レプリケーションのデバッグ・トレース・レベル。 |
| ソースでの準同期のレプリカなし待機有効 | タイムアウト期間中にレプリカ数がゼロまで下がった場合でも、ソースが、通常のレプリケーションに戻る前にタイムアウトの期限切れまで待つかどうか。 |
| サーバーID | 各ソースおよびレプリカに一意のアイデンティティを付与するためにレプリケーションで使用されるサーバーID。 |
| チェックサム検証有効 | このオプションを有効にした場合は、ソースで、バイナリ・ログにあるイベントがチェックサムの使用によって検証され、不一致があるとエラーで停止されるようになります。 |