スロー・クエリー・ロギング構成メトリック
スロー・クエリー・ロギング構成メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| 索引使用のない問合せのログ記録有効 | スロー・クエリー・ログを有効にしてこのオプションを使用している場合は、すべての行を取得する予定である問合せがログ記録されます。 |
| 時間がかかる管理文のログ記録有効 | 時間がかかる管理文(OPTIMIZE TABLE、ANALYZE TABLE、ALTER TABLEなど)をスロー・クエリー・ログに記録します。 |
| 時間がかかった問合せのログ記録有効 | このオプションを使用すると、スロー・クエリー・ログへの記録が有効になります。このログには、実行にlong_query_timeの秒数より長くかかった問合せすべてについてエントリが含まれます。 |
| 時間がかかったレプリカ文のログ記録有効 | スロー・クエリー・ログが有効になっている場合は、このオプションを使用すると、レプリカでの実行にlong_query_timeの秒数より長くかかった問合せについてロギングできるようになります。 |
| 索引使用のない問合せのログ記録とスロットル有効 | log_queries_not_using_indexesが有効になっている場合に、log_throttle_queries_not_using_indexes変数により、1分当たりの、スロー・クエリー・ログに書込み可能な問合せの数を制限します。 |
| 長い問合せの時間 | 問合せにこの秒数より長く時間がかかると、このサーバーにより、Slow_queriesステータス変数が増分されます。 |
| 検査された行の下限 | 問合せで検査された行の数がこの値より少ない場合、その問合せはスロー・クエリー・ログに記録されません。 |
| スロー・クエリー・ログ・ファイル | スロー・クエリー・ログ・ファイルの名前。 |