Exadata Warehouseを使用した分析
Exadata Warehouseをデータ・ソースとしてメトリック・ダッシュボードを使用すると、予測も表示できます。

Exadata Warehouseは、オンプレミスまたはクラウドのいずれであるかにかかわらず、Exadataベースのデータベースにメトリックを取り込むことができます。分単位の粒度の詳細なメトリック・データを保存できます。Exadata Warehouseへのアップロードでは、Enterprise ManagerでExadataシステムの監視が中断された期間をカバーするメトリック・データをバックフィルすることもできます。Exadata Warehouseでは、メトリックごとに自動的な予測およびロールアップが生成され、定期的に更新されます。予測は、9か月の履歴データを分析し、機械学習の季節性モデルを使用して精度を向上させることで、最大3か月間生成されます。
Exadata Warehouseのデータ保持設定は次のとおりです:
- 詳細なメトリック・データ: 最大13か月
- 毎時ロールアップ・メトリック・データ: 最大4年
- 日次ロールアップ・メトリック・データ: 最大7年