3 ジョブの作成、編集および削除

この章では、Enterprise ManagerでIBM WebSphere Application Server用のジョブを作成および編集する方法について説明します。

ジョブを作成および編集するには、次のステップを実行します。

  1. Enterprise Managerで、「エンタープライズ」「ジョブ」「アクティビティ」の順にクリックします。
  2. 「ジョブ・アクティビティ」ページで、「ジョブの作成」メニューからジョブ・タイプを選択し、「実行」をクリックします。

    次のいずれか1つを選択します:

    • AppServerの再起動
    • アプリケーションの起動
    • アプリケーションの停止
  3. <Job Type>の作成」ページの「一般」タブで、ジョブの名前を指定し、個々のターゲットまたは1つの複合ターゲット(グループなど)を追加します。
    • ノート: ジョブを編集する場合は、ジョブ名および選択したターゲットを変更します。

  4. <Job Type>の作成」ページの「パラメータ」タブで、「オプション」メニューから、ジョブの開始時の動作として適切なオプションを選択します。

    次に示すいずれかのオプションを選択できます。

    表3-1 ジョブ・パラメータのオプション

    ジョブ・タイプ 使用可能なオプション
    AppServerの再起動 AppServer名 – 再起動するアプリケーション・サーバーの名前
    アプリケーションの起動 アプリケーション名 – 起動するアプリケーションの名前。サーバー名 – そのアプリケーションがホストされているサーバーの名前
    アプリケーションの停止 アプリケーション名 – 停止するアプリケーションの名前。サーバー名 – そのアプリケーションがホストされているサーバーの名前

  5. <Job Type>ジョブの作成」ページの「資格証明」タブで、資格証明についての適切なオプションを選択します。

    すでに設定されている優先資格証明を使用することも、新しい資格証明で優先資格証明を置き換えることもできます。どちらの場合も、エージェント・ホストに対して資格証明を指定する必要があります。

    優先資格証明を設定するには、コンソールの右上隅にある「プリファレンス」をクリックします。左側の垂直ナビゲーション・バーから、「優先資格証明」をクリックします。優先資格証明ページが表示されます。このページで、優先資格証明を設定できます。
  6. <Job Type>ジョブの作成」ページの「スケジュール」タブで、ジョブをスケジュールします。
  7. <Job Type>ジョブの作成」ページの「アクセス」タブで、このジョブに対する他のユーザーのアクセス権を定義または変更します。
  8. 「発行」をクリックしてジョブを作成します。