5.1.2 接続の編集

  1. ナビゲーション・ペインで、「接続」をクリックします。

  2. 接続リストで、編集する接続の隣にある編集(鉛筆)アイコンをクリックします。

    または、

    接続リストから接続名をクリックして、「接続の詳細」および「接続構成」セクションを表示します。

接続の詳細を編集するには:
  1. 「接続の詳細」セクションの「編集」をクリックして、説明、エージェントまたはデータソース接続の詳細を編集します。
  2. 「保存」をクリックして編集内容を保存します。
接続構成を編集するには:

このタブでは、エージェントの動作を変更します。

「プロパティ」タブ

  • エージェント・メッセージ・タイムアウト: エージェントからメッセージを受信していない場合に、サーバーが異常終了するまでの時間間隔(秒)を指定します。

  • 値の比較時に末尾のスペースを切捨て: スペース(U+0020)および表意文字スペース(U+3000)が切捨てターゲットです。このパラメータは、String列またはBinary列に対してのみ機能します。切り捨てられた長さは、Oracle GoldenGate Veridataサーバーのveridata.cfgファイルのtruncate_spaces_lenエントリを使用して構成できます。このパラメータは、パディング文字がターゲット・スペースの1つである場合、列のパディング文字も切り捨てます。このパラメータは、LOBデータの末尾のスペースを切り捨てません。

  • 比較フェッチ・サイズ: 初回比較およびバッチまたは結合を使用した非同期確認で同時にフェッチされる行数を設定します。バッチ・サイズを増やすと、標準のデータベース・アクセスと比較してスループットが向上する場合があります。

    OracleおよびPostgreSQLデータベースの場合のみ、デフォルト値は1000で、1000行のバッチ・サイズをフェッチします。入力可能な最小値は100です。最小値より小さい値を入力すると、自動的に100に変更されます。最大値は100000です。OracleおよびPostgreSQL (SQL Server、SybaseまたはDB2)以外のデータベースの場合、デフォルト値は0、最小値は0、最大値は1000です。

設定を変更する手順::

「デフォルトの使用」ボタンを切り替えて、パラメータをデフォルト値に設定します。

現在の設定は、「値」に表示されます。

  1. 「デフォルトの使用」ボタンを切り替えます。
  2. 「値」を編集します。
  3. 「保存」をクリックします。

データ型

このタブでは、異なるタイプのデータベースのデータと比較する場合に、基礎となるデータベースの各データ型の解釈およびマップの方法のルールを定義します。このタブでは、データ型のすべてのインスタンスのグローバル値を設定します。

特定の表の特定の列の形式マッピングを上書きするには、「グループと比較ペア」ページに移動し、グループ名をクリックして比較ペア名をクリックし、「列マッピング」タブで「ユーザー定義」列のマッピング方法を選択します。

サポートされているデータ型は、Oracle GoldenGateの比較形式へのデフォルトのマッピングとともに表示されます。自動マッピングでは不十分な場合は、サポートされている別の形式を選択できます。

形式設定を変更するには:
  1. 「デフォルトの使用」ボタンを切り替えます。

  2. 「比較形式」で選択します。

  3. 「比較形式」で指定したデータ型および形式に応じて、「精度」列、「スケール」列および「タイムゾーン」列で追加情報を指定または選択する必要が生じる場合があります。

  4. 「保存」をクリックします。

ノート:

NULL値および空白を同じものとして処理する必要がある場合に、選択したデータ型でサポートされる形式でリストされている場合は比較形式string_enを使用できます。これは、ソース・データベースまたはターゲット・データベースのいずれかがOracleの場合にのみ機能します。