19 Oracle Inbound Refineryの管理
Inbound Refineryバージョン 11g リリース1は、ドキュメント、デジタル・イメージ、動画などの電子アセット用のファイル変換を管理する変換サーバーです。変換の他に、ドキュメントとイメージに対するサムネイル機能、デジタル・イメージからEXIFデータを抽出して使用したり、Adobe PhotoshopやAdobe Illustratorなどのプログラムから生成された電子ファイルからXMPデータを抽出して使用する機能があり、ビデオのストーリーボード作成も行うことができます。Oracle WebCenter Content ServerインスタンスでのInbound Refineryシステムは、Oracle WebLogicサーバー上にデプロイされます。
この項では、Oracle Inbound Refineryインスタンスを管理するために実行する標準的なタスク・セットについて説明します。
親トピック: Oracle WebCenterの管理
WebCenter Inbound Refineryインスタンスの起動と停止
Oracle WebCenter Contentインスタンスの基本機能を制御するのと同じ方法でInbound Refineryインスタンスの基本機能を制御できます。
このプロセスのステップは次のとおりです。
関連トピック
『Oracle WebCenter Contentの管理』のFusion Middleware Controlを使用したWebCenter Content Serverの起動と停止に関する項
『Oracle Fusion Middlewareの管理』のOracle WebLogic Serverインスタンスの起動と停止に関する項
親トピック: Oracle Inbound Refineryの管理
WebCenter Inbound Refineryパフォーマンスの監視
Oracle WebCenter Content Serverインスタンスの場合と同じ方法で、Inbound Refineryインスタンスのパフォーマンス・メトリック、ログ情報およびMBean情報に関する情報を表示できます。
次のようなタスクがあります:
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Inbound Refineryインスタンスに関するパフォーマンス情報を表示します。方法
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Inbound Refineryインスタンスに関するログ情報を表示します。方法
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Inbound Refineryインスタンスに関するMBean情報を表示します。方法
関連トピック
『Oracle WebCenter Contentの管理』のFusion Middleware Controlを使用したWebCenter Content Serverの監視に関する項
親トピック: Oracle Inbound Refineryの管理