10.5.1 ジョブ内のデータ・インタフェースの構成

データ・インタフェースを含むプロセスをジョブに追加すると、プロセスは次の例のように表示されます。

データ・インタフェースを含むプロセス

ジョブを実行するには、ジョブ内のどのデータ・インタフェースも構成する必要があります。

各データ・インタフェースを構成するには、次のようにします。

  1. データ・インタフェースをダブルクリックします。「タスクの構成」ダイアログが表示されます。
    「タスクの構成」ダイアログ
  2. ドロップダウン・フィールドで必要なマッピングを選択します。

    ノート:

    1つのライターにはマッピングを複数構成できますが(たとえば、2つの異なるステージング済データ・セットにデータを書き込む)、1つのリーダーには単一のマッピングのみ構成できます。

  3. 「OK」をクリックして保存するか、「取消」lをクリックして破棄します。

ジョブ内の各データ・インタフェースにデータ・インタフェース・マッピングを指定しておくと、マッピングおよびマッピングでバインドされるオブジェクトがジョブ内に表示されます。これで、ジョブを実行できるようになります。後述の「例 - 2つのデータ・インタフェースを含むジョブ」を参照してください。