6.5 結果ビューの設定
新規プロセッサの結果ビューは、いずれか1つ(しかし1つのみ)のメンバー・プロセッサの結果ビューに設定されます。
デフォルトでは、作成されたプロセッサの結果には、連番が最後のメンバー・プロセッサが使用されます。異なるメンバー・プロセッサを結果ビューに使用するには、そのメンバー・プロセッサをクリックし、ツールバーの「結果」アイコンを選択します。

結果に使用されるメンバー・プロセッサには、オーバーレイ・アイコンが付きます。

場合によっては、結果ビューを提供する目的で特にメンバー・プロセッサを追加します。この例では、新規プロセッサのユーザーが「性別の追加」プロセッサの動作の内訳を表示できるようにするために、3つの出力属性(TitleGender、ForenameGenderおよびBestGender)の頻度プロファイラを追加します。これを行うには、プロセッサ設計ビューで頻度プロファイラを追加し、3つの属性を入力として選択し、結果プロセッサとして選択し、実行します。
プロセッサ設計ビューを終了すると、頻度プロファイラの結果が新規プロセッサに結果として使用されているのがわかります。
