6.4 出力属性の設定

新規プロセッサの出力属性は、いずれか1つ(しかし1つのみ)のメンバー・プロセッサの出力属性に設定されます。

デフォルトでは、作成されたプロセッサの出力属性には、一連のうち最後のメンバー・プロセッサが使用されます。異なるメンバー・プロセッサを出力属性に使用するには、そのメンバー・プロセッサをクリックし、ツールバーの「出力」アイコンを選択します。

「出力」アイコン

出力に使用されるメンバー・プロセッサには、出力側に緑色のシェーディングが付きます。

出力のメンバー・プロセッサ

ノート:

結果ビューに表示される属性は、常に新規プロセッサの出力属性として公開されます。場合によっては、メンバー・プロセッサをプロファイルに追加したり、公開する出力属性をチェックし、結果プロセッサとして設定して(次を参照)、新規プロセッサで必要な出力属性のみ表示される(たとえば変換プロセッサへの入力属性は表示されない)ことを確認することが必要です。また、結果ビューが必要でなければ設定解除できます。この場合、公開される出力属性は常に出力プロセッサの属性のみになります。