XQuery関数を追加するには:
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「コンポーネント」ウィンドウが表示されていることを確認します。デフォルト位置はOracle JDeveloperの右上隅です。
「コンポーネント」ウィンドウが表示されていない場合、「ウィンドウ」メニューから「コンポーネント」を選択します。
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「コンポーネント」ウィンドウで、「XQuery関数」ページを選択します。
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関数を含める「カテゴリ」をクリックします。たとえば、concat関数を追加するには「文字列関数」をクリックします。
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「コンポーネント」ウィンドウからXQueryマッパーの中央ペインに目的の関数をドラッグします。関数を中央ペインにドラッグすると、移動に伴って、関数の出力が様々なターゲット・ノードに接続されます。
図42-9は、XQueryマッパーの中央ペインにドラッグされた関数を示しています。
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関数出力が目的のターゲット・ノードに接続されていることを示すときに、関数を中央ペインにドラッグします。
ノート:
XQueryマッパーの中央ペインで、既存のマップ線に関数をドロップすることもできます。
この関数は、ソース(入力)とターゲット(出力)の両方のノードに接続されます。
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関数に追加の入力パラメータが必要な場合は、関数アイコンに警告アイコンが表示されます。ソース・ノードから関数の左端に線をドラッグして、入力パラメータを指定します。
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入力パラメータとして追加する必要のあるソース・ノードがまだある場合は、前述のステップを繰り返します。