SOAデザインタイムMDSリポジトリ内のファイルの参照
SOAデザインタイムMDSリポジトリで、ファイルを参照および選択できます。たとえば、「Webサービスの作成」ダイアログからアクセスする「WSDLチューザ」ダイアログには、図3-18に示すとおり、SOAデザインタイムMDSリポジトリの選択項目が含まれます。
「タイプ・チューザ」ダイアログには「最近使用したファイル」フォルダが含まれ、このフォルダの情報はOracle JDeveloperセッションの間保持されます。たとえば、新しいBPELプロセスを作成し、SOAデザインタイムMDSリポジトリのスキーマから入力変数を定義する場合は、一度このスキーマに移動します。同じスキーマから出力変数を定義する場合は、そのスキーマは「最近使用したファイル」フォルダに引き続き表示されています。図3-19に、「最近使用したファイル」フォルダを示します。