doTranslateFromNative

この関数は、入力データをXMLに変換します。入力データには、変換する文字列、ファイルまたはFTPアダプタ添付、添付、またはBase64エンコード・データを含む要素を指定できます。targetTypeには、DOMATTACHMENTまたはSDOMを指定できます。

シグネチャ:

med:doTranslateFromNative('input','nxsdTemplate','nxsdRoot','targetType','attachment element'?)

引数:

  • input: XPath関数の入力データ。データは、カンマ区切り値(CSV)などのネイティブ・フォーマットです。

  • nxsdTemplate: 入力データからXMLフォーマットへの変換に使用するNXSDスキーマ。

  • nxsdRoot: NXSDスキーマのルート要素。

  • targetType: XPath関数がネイティブ・データをXMLに変換する方法を指定します。

  • attachment element: 返されるXMLの添付です。このパラメータはオプションです。

プロパティID:

  • namespace-uri: http://schemas.oracle.com/xpath/extension

  • namespace-prefix: med

例:

med:doTranslateFromNative(string($in.request/inp1:request/inp1:source),'xsd/address_csv.xsd','Root-Element','DOM')