doTranslateToNative
この関数は、入力のDOMを文字列または添付に変換します。targetType
は、STRING
またはATTACHMENT
です。
シグネチャ:
med:doTranslateToNative('input','nxsdTemplate','nxsdRoot','targetType','attachment element'?)
引数:
-
input
: XPath関数の入力データ。このデータには、カンマ区切り値(CSV)などのネイティブ・フォーマットに変換する必要があるDOMまたはSDOMデータを使用できます。入力ノードは通常、次の例に示すように、受信するDOMのルート要素です。
med:doTranslateToNative($in.request/inp1:Root-Element, 'xsd/address_csv.xsd', @ 'Root-Element','STRING')"
ただし、次の例に示すように、入力ノードとして受信するDOMのルート要素ではなくサブ要素を使用することもできます。
med:doTranslateToNative($in.request/inp1:requestToNative/ns1:Root-Element, 'xsd/address_csv.xsd', 'Root-Element','ATTACHMENT', $in.request/inp1:requestToNative/inp1:attachment)
この場合、次に示すように、NXSDのスキーマ・ノードで
useArrayIdenitifer
プロパティをtrue
に設定する必要があります。nxsd:useArrayIdentifiers="true"
入力が大規模な場合は、この設定によってこの関数のパフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。その場合は、
dostreamingxlate
関数を使用できます。 -
nxsdTemplate
: 入力データからXMLフォーマットへの変換に使用するNXSDスキーマ。 -
nxsdRoot
: NXSDスキーマのルート要素。 -
targetType
: XPath関数がネイティブ・データをXMLに変換する方法を指定します。 -
attachment element
: 返されるXMLの添付です。このパラメータはオプションです。
プロパティID:
-
namespace-uri
:http://schemas.oracle.com/xpath/extension
-
namespace-prefix
:med
例:
med:doTranslateToNative($in.request/inp1:Root-Element,'xsd/address_csv.xsd','Root-Element','STRING')