throwアクティビティによる内部フォルトのスロー

BPELアプリケーションでは、フォルト・メッセージの生成および受取りができます。throwアクティビティには3つの要素(それ自体の名前、フォルトの名前およびフォルト変数)があります。throwアクティビティによってスローされるフォルトはBPEL内部のフォルトです。throwアクティビティは、クライアントと通信する非同期プロセスには使用できません。throwアクティビティの構文には、スロー名、フォルト名およびフォルト変数を指定します。

<throw name="delay" faultName="nsPrefix:fault-1" faultVariable="fVar"/>