3.12.11.1.5 アプリケーションのコンポーネントのリスト

SQLclを使用して、APEXアプリケーションのすべてのコンポーネントまたは選択したコンポーネントをリストします。

3.12.11.1.5.1 アプリケーションのコンポーネントのリスト

APEXアプリケーションのすべてのコンポーネントをリストします。

アプリケーションのすべてのコンポーネントをリストするには、apexコマンドをlistオプション付きで使用し、アプリケーションIDを指定します。

たとえば:

SQL> apex list -applicationid 113

LAST_UPDATED_ON  ID                                      NAME
2022-01-16 13:27 AUTHENTICATION:8357166163330009         Application Express Accounts
2022-01-16 13:27 AUTHORIZATION:8548023343331081          Administration Rights
2022-01-16 13:27 BREADCRUMB:8357461593330012             Breadcrumb
:
2022-01-16 13:27 PAGE:0                                  0. Global Page
2022-01-16 13:27 PAGE:9999                               9999. Login Page
2022-01-16 13:27 PAGE_TEMPLATE:8358297610330029          Drawer
:
2022-01-16 13:27 POPUP_LOV_TEMPLATE:8522686443330703     Search Dialog
2022-01-16 13:27 REGION_TEMPLATE:8388699844330160        Alert

ヒント:

ID列に戻されるCOMPONENT_TYPE:ID値が、選択したアプリケーション・コンポーネントのみのエクスポートで説明されている-expComponentsオプションへの入力として役立つ場合があります。

3.12.11.1.5.2 特定の日付以降に変更されたアプリケーションのコンポーネントのリスト

特定の日付以降に変更されたAPEXアプリケーションのコンポーネントをリストします。

特定の日付以降に変更されたアプリケーションのコンポーネントをリストするには、apexコマンドをlistオプション付きで使用し、アプリケーションIDおよびYYYY-MM-DD形式の日付を指定します。

たとえば:

SQL> apex list -applicationid 113 -changesSince 2022-01-14

LAST_UPDATED_ON  ID                                      NAME
2022-01-14 13:27 BREADCRUMB:8357461593330012             Breadcrumb
2022-01-16 13:27 AUTHENTICATION:8357166163330009         Application Express Accounts
2022-01-16 13:27 AUTHORIZATION:8548023343331081          Administration Rights
:
2022-01-16 13:27 PAGE:0                                  0. Global Page
2022-01-16 13:27 PAGE:9999                               9999. Login Page
2022-01-16 13:27 PAGE_TEMPLATE:8358297610330029          Drawer

ヒント:

ID列に戻されるCOMPONENT_TYPE:ID値が、選択したアプリケーション・コンポーネントのみのエクスポートで説明されている-expComponentsオプションへの入力として役立つ場合があります。

3.12.11.1.5.3 特定のユーザーが変更したアプリケーションのコンポーネントのリスト

特定のユーザーが変更したAPEXアプリケーションのコンポーネントをリストします。

特定のユーザーが変更したAPEXアプリケーションのコンポーネントをリストするには、apexコマンドをlistオプション付きで使用し、アプリケーションIDとユーザー名を指定します。

次の例では、jane.greenがアプリケーション113で変更したコンポーネントをリストします。

SQL> apex list -applicationid 113 -changesBy jane.green

LAST_UPDATED_ON  ID                                      NAME
2022-01-14 13:27 BREADCRUMB:8357461593330012             Breadcrumb
2022-01-16 13:27 PAGE:0                                  0. Global Page
2022-01-16 13:27 PAGE:9999                               9999. Login Page

次のように、日付ベースとユーザーベースのフィルタを組み合せることもできます。

SQL> apex list -applicationid 113 -changesBy jane.green -changesSince 2022-01-15

LAST_UPDATED_ON  ID                                      NAME
2022-01-16 13:27 PAGE:0                                  0. Global Page
2022-01-16 13:27 PAGE:9999                               9999. Login Page

ヒント:

ID列に戻されるCOMPONENT_TYPE:ID値が、選択したアプリケーション・コンポーネントのみのエクスポートで説明されている-expComponentsオプションへの入力として役立つ場合があります。