2.2 Exadataデータベース・サーバーのローカル・ストレージの保守
ローカル・ドライブを修理する際には、Oracle Exadata Database Machineデータベース・サーバーを停止する必要はありません。
ラックの停止時間は必要ありませんが、個別のサーバーを停止して一時的にクラスタから除外する時間が必要な場合があります。
- データベース・サーバー構成の検証
データベース・サーバーRAIDデバイスのステータスを確認して、パフォーマンスへの影響や停止を回避するようにしてください。 - データベース・サーバーRAIDセットの再構築の監視
- Oracle Exadata System Softwareリリース12.1.2.1.0以上へのアップグレード後のホット・スペア・ドライブのリクレイム
- 自動メンテナンス・タスクおよびポリシーの理解
管理サーバー(MS)は、メトリック・リポジトリおよび様々なファイル・システムで自動メンテナンス・タスクを実行します。
親トピック: Exadataデータベース・サーバーの保守