7.7.17 STARTおよび@

用途

STARTコマンドまたは@コマンドは、指定したスクリプト・ファイルでCellCLIコマンドを実行します。

構文

STA[RT] file_name
@file_name

START@のどちらにも、オプションfile_nameが必要です。このオプションは、CellCLIコマンドを含むスクリプト・ファイルの名前になります。ファイル名に完全修飾パスが含まれていない場合は、現行ディレクトリの相対パスが含まれるファイルがCellCLIユーティリティによって検索されます。

STARTコマンドまたは@コマンドは、長いCellCLIコマンドを入力する場合や、CellCLIコマンドを複数入力する場合に便利です。たとえば、alter_cellファイルが現行ディレクトリにある場合は、alter_cellという名前のテキスト・ファイルに例7-3のコマンドを入力して、START alter_cellで実行できます。