使用状況トラッキング・パラメータについて
使用状況トラッキング情報を格納するデータベースを指定した後、コンソール(「システムの詳細設定」ページ)から様々な使用状況トラッキング・パラメータを設定する必要があります。
使用状況トラッキングの構成に必要なパラメータは、次のとおりです:
- 使用状況トラッキングの有効化
- 接続プール名
- 物理問合せおよび論理問合せのロギング表の名前
- 使用状況トラッキング表の問合せ行の最大数
これらのパラメータを設定して変更を適用すると、Oracle Analyticsでは次が行われます:
- セマンティック・モデル内に指定されたデータベースで物理および論理問合せロギング表を作成します。 表名は、物理および論理問合せロギング表名パラメータに指定する名前に基づいています。
- これらの表への使用状況トラッキング・データの記録を開始します。
「使用状況トラッキング・パラメータの設定」を参照してください。