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物理レイヤーへのEssbaseキューブ表の追加

Oracle Essbase接続から、キューブ表をドラッグ・アンド・ドロップして、セマンティック・モデルの物理レイヤーに追加できます。

キューブまたはキューブ・セットごとに物理レイヤーに1つの物理データベースを作成する必要があります。

キューブ表をデータ・ソース接続から物理データベースにドラッグ・アンド・ドロップすると、データベースの機能、問合せ機能および接続プールの一部が移入されます。 これらの設定は必要に応じて調整できます。 アプリケーション・ロールの問合せ制限をデータベースに追加できます。

Essbaseの場合、キューブ表をカタログに配置する必要があります。 Essbase接続から物理データベースにキューブ表をドラッグ・アンド・ドロップすると、セマンティック・モデラーはカタログを追加します。

「物理レイヤーへのEssbaseキューブ表の追加について」を参照してください。

「Oracle Essbaseデータ・ソースへの接続について」を参照してください。

  1. ホーム・ページで、「ナビゲータ」 ナビゲータ・アイコンをクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。
  2. 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
  3. 「物理レイヤー」物理レイヤー・アイコンをクリックします。
  4. 「物理レイヤー」ペインで、「作成」 作成アイコンをクリックし、「データベースの作成」をクリックします。
  5. 「データベースの作成」で、「名前」フィールドに移動し、名前を入力します。 「データベース・タイプ」フィールドで、Oracle Essbaseを選択します。 「OK」をクリックします。
    新しいデータベースの「表」タブが表示されます。
  6. 「表」タブで、「接続」 接続アイコンをクリックし、接続ペインでOracle Essbase接続を展開して、物理データベースに追加するキューブ表を参照または検索します。
  7. キューブ表を物理データベースにドラッグし、「表」リストにドロップします。
  8. 「キューブ表オプション」ダイアログで、セマンティック・モデラーによる物理レイヤーへのキューブ表の追加方法を指定します。
    セマンティック・モデラーはカタログを作成し、それにキューブ表を追加します。
  9. 「接続プール」タブをクリックし、データベースおよび接続プールの設定が正しいことを確認します。
  10. 「表」タブをクリックして、インポートされた物理列および階層レベルを検査および確認します。
  11. 「表」タブをクリックし、階層をダブルクリックして開き、「階層タイプ」フィールドに移動してそのタイプを調べ、調整します。 デフォルトでは、セマンティック・モデラーはすべての階層を「アンバランス」としてインポートします。
  12. 「保存」をクリックします。