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物理レイヤーへのEssbaseキューブ表の追加について

Essbaseキューブ表を物理データベースにドラッグ・アンド・ドロップすると、Semantic Modelerによって、インポートによる表内のアイテムの処理方法を指定するよう求められます。

「物理レイヤーへのOracle EPM Cloudキューブ表の追加」を参照してください。

Essbaseキューブ表をインポートする前に、次の重要な点を理解してください:

  • キューブ表のインポート後は、インポート用に選択した設定を変更できません。
  • キューブ表の設定を調整する必要がある場合は、キューブ表を再インポートします。
  • 複数の表をインポートすると、選択したインポート・オプションがすべてのキューブ表に対して設定されます。 キューブ表に異なるインポート設定が必要な場合は、個別にインポートします。

次のEssbaseキューブ表のインポート・オプションを選択できます。 キューブ表のインポート後は、これらの設定を変更できないことに注意してください。

  • 「UDAの列の作成」 - ユーザー定義属性をディメンション・プロパティとしてモデル化するのではなく、フラット化する場合に選択します。
  • 「メジャー・ディメンションをフラット・メジャーに変換」 - すべてのメジャーを表す単一のメジャー列ではなく、個々の列として各メジャーを含める場合に選択します。
  • 「代替階層の単一階層への変換」 - 代替階層を個別の階層としてモデル化するのではなく、単一の階層として含める場合に選択します。
  • 「別名表の列の作成」 - 別名ディメンション・プロパティをフラット化する場合に選択します。