集計表について
集計表は、一連のディメンション属性について集計されたメジャーから事前に計算された結果を格納する物理表です。
集計ファクト表とディメンション表を結合する必要があります。 「集計表結合について」を参照してください。
集計表の各列には、特定のレベルのセットのデータが含まれます。 たとえば、月間売上表には、各月の各店舗での各製品の収益の合計があらかじめ計算されて含まれます。
集計ファクト表の論理表ソースを作成するには、対応する論理ディメンション表ソースを同じ集計レベルに作成する必要があります。
集計の各レベルに1つ以上の論理ディメンション表ソースが必要になります。 各レベルのソースがすでに存在する場合、追加のソースを作成する必要はありません。
たとえば、製品ごと、店舗ごと、月ごとの売上の事前計算された合計を格納する月次販売ファクト表があるとします。 次の3つのディメンション・ソース(例で参照される論理ディメンション表ごとに1つ)が必要です:
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次のコンテンツの指定のいずれかを満たす製品論理表のソース:
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論理レベルによる: ProductDimension.ProductLevel
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列による: Product.Product_Name
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次のコンテンツの指定のいずれかを満たす店舗論理表のソース:
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論理レベルによる: StoreDimension.StoreLevel
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列による: Store.Store_Name
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次のコンテンツの指定のいずれかを満たす時間論理表のソース:
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論理レベルによる: TimeDimension.MonthLevel
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列による: Time.Month
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問合せ時に、Oracle Analytics問合せエンジンはまず、問合せに応答するのに十分な詳細があるソースを決定します。 これらのソースの中から、Oracle Analytics問合せエンジンは最も高速であるとみなされるため、最も集計されたソースを選択して問合せに応答します。 最も集計の度合いの高いソースは、要素の乗数が最も小さいソースです。
各レベルの要素数を指定する方法については、「論理ディメンション表での論理レベルの作成」を参照してください。