ビジュアル化されたデータセットを使用したデータ・モデルへのバースティング定義の追加
ビジュアル化されたデータセットを使用してバースティング定義をデータ・モデルに追加し、バースティングをレポートで有効にできます。
データセット・エディタで作成したデータセットをバースティング定義に追加する場合は、Publisherでデータセットを追加するとキーや配信チャネルを変更できなくなるため、データセット・エディタで正しい問合せを作成していることを確認します。 配信XMLの問合せの定義を参照し、配信チャネルの問合せで指定された列名と同じ列名でバースティング・データセットを作成します。 たとえば、KEY、OUTPUT_FORMAT、DEL_CHANNEL、OUTPUT_NAME、PARAMETER1、PARAMETER2などの列名を使用します。
分割要素と配信要素がデータベースにCLOBとして格納されるXMLドキュメントに属する場合は、「分割」フィールドと「配信元」フィールドに完全なXPATHを入力する必要があります。