タイム・ゾーンについて(プレビュー)
Oracle Analyticsでは、サブジェクト領域とデータセットの両方に対するタイム・ゾーン・サポートが提供されるため、すべてのユーザーがワークブックの適切なタイム・ゾーンにDateTimeまたはタイムスタンプ・データ型の列の値を表示できます。
タイム・ゾーン構成はプレビューできます。 システム設定で「タイム・ゾーンの有効化」オプションをオンにするよう管理者に依頼してください。 「プレビュー・オプション」を参照してください。
たとえば、Order Date列のデータ型がDateTimeであるオーダー日ごとの製品売上を示す表ビジュアライゼーションがあるとします。 表のOrder Date値には、タイム・ゾーン設定の構成方法に基づいてタイムスタンプが表示されます。
図time_zones_example_gmt-3.pngの説明
タイム・ゾーンはサブジェクト領域とデータセットに指定でき、ユーザーのタイム・ゾーンを指定できます。
- すべてのサブジェクト領域に対するタイム・ゾーンは、管理者がコンソールで設定します。
- データセットのタイム・ゾーンは、データセット所有者によって個別に設定されます。 データセットのタイムゾーンの設定(プレビュー)を参照してください。
- ユーザー・プロファイルで優先タイム・ゾーンを設定します。 優先タイム・ゾーンの設定(プレビュー)を参照してください。
管理者は、コンソールで追加のタイム・ゾーン・システム設定を構成して、デフォルトのタイム・ゾーンをユーザーに適用することもできます。
タイム・ゾーン・シフトをワークブックに適用するには、ソース・データのタイム・ゾーンとユーザーが表示したいタイム・ゾーンの両方を定義する必要があります。