アクション定義のプロパティとサンプル・コード
アダプタ定義ドキュメントのactionsセクションで、アダプタで使用可能なアクションを定義します。
プロパティ
| プロパティ | 説明 |
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Oracle Integrationユーザー・インタフェースで選択可能な項目として表示されるアクションの名前。 |
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Oracle Integrationユーザー・インタフェースのアクションのツールチップ。 |
group |
アダプタ定義ドキュメントのカテゴリ・セクションで定義されたグループの名前。 |
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アクションまたはフローを表します。 フローはアクションの実装です。 フローは、アダプタ定義ドキュメントの「フロー・セクション」で定義されます。 |
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出力メッセージに使用されるスキーマ。 これには、
サンプル・コード 1:
サンプル・コード 2:
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出力メッセージに使用されるスキーマ。 これには、
サンプル・コード 1:
サンプル・コード 2:
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構成オプションをモデル化して、アクションを完全に構成します。 特定のアクションには、ランタイムが機能できるようにするためにユーザーが指定する必要がある追加情報が必要になる場合があります。 構成オプションはユーザー・インタフェース・ウィジェットとしてモデル化され、データは静的に定義されるか、フローによって供給されます。 構成フィールドの選択によって、使用可能な値または使用可能な構成フィールドのセットの両方で、1つ以上の構成フィールドの選択を推進できます。 構成では、このアクションを構成するための追加ページを定義します。 構成は、設定構成フィールド(UIコンポーネント)で構成され、構成ページで順番にレンダリングされます。 次の必須プロパティを使用して、構成フィールドを定義します:
次のオプションの構成フィールドを使用することもできます:
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サンプル・コード
"actions": {
"staticInputOutputAction": {
"displayName": "Simple Action With Static Input/Output",
"execute": "flow:generalActionFlow",
"input": {
"schemaType": "application/json",
"schema": {
"$ref": "#/schemas/staticInput"
}
},
"output": {
"schemaType": "application/json",
"schema": {
"$ref": "#/schemas/staticOutput"
}
}
}
}