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処理定義の実装

Rapid Adapter BuilderのVS Code拡張機能は、Postmanコレクションからアクション情報をプルします。 コレクション内の各APIは、アダプタ定義ドキュメント内のアクションになります。 アクションは、Oracle Integrationからアダプタを作成するアプリケーションへのアウトバウンド・コールです。

アダプタ開発者は、次の方法でアクション定義のコードを作成できます:

  • Visual Studio CodeのRapid Adapter Builder拡張機能を使用して、Postmanコレクションをアダプタ定義ドキュメントに変換し、その後、要件に従ってアクション・セクションを変更します。

  • 外部アプリケーションでのアダプタ操作の上位のカプセル化に基づいて、アダプタ定義ドキュメント内のアクション定義オブジェクトのコードを最初から手動で作成します。

  1. Visual Studio Codeの「エクスプローラ」ペインで、「定義」を展開し、アダプタ定義ドキュメントを選択します。
    アダプタ定義ドキュメントには、adapter.add.jsonなどの.add.jsonの拡張子があります。
    アダプタ定義ドキュメントがワークスペースに表示されます。
  2. actionsセクションを展開します。
  3. 必要に応じて確認および更新します。