処理定義の実装
Rapid Adapter BuilderのVS Code拡張機能は、Postmanコレクションからアクション情報をプルします。 コレクション内の各APIは、アダプタ定義ドキュメント内のアクションになります。 アクションは、Oracle Integrationからアダプタを作成するアプリケーションへのアウトバウンド・コールです。
アダプタ開発者は、次の方法でアクション定義のコードを作成できます:
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Visual Studio CodeのRapid Adapter Builder拡張機能を使用して、Postmanコレクションをアダプタ定義ドキュメントに変換し、その後、要件に従ってアクション・セクションを変更します。
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外部アプリケーションでのアダプタ操作の上位のカプセル化に基づいて、アダプタ定義ドキュメント内のアクション定義オブジェクトのコードを最初から手動で作成します。