サポートされているカスタムjq関数
Rapid Adapter Builderプラットフォームは、次のカスタムjq関数をサポートしています:
connectivity::to_entries
このカスタムto_entriesファンクションでは、カスタム・キーおよび値ラベルを使用できます。
この表は、この関数の入力および出力引数について説明しています。
| 入力 | 出力 | 例 |
|---|---|---|
|
エントリのJSON配列。 |
入力JSON:
アダプタ定義ドキュメントの式:
|
connectivity::from_entries
このカスタムfrom_entriesファンクションでは、カスタム・キーおよび値ラベルを使用できます。
この表は、この関数の入力および出力引数について説明しています。
| 入力 | 出力 | 例 |
|---|---|---|
|
JSONオブジェクト |
入力JSON:
アダプタ定義ドキュメントの式:
|
connectivity::json_data_to_json_schema
このファンクションは、JSONデータをJSONスキーマに変換します。
この表は、入力および出力引数について説明しています。
| 入力 | 出力 | 例 |
|---|---|---|
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任意のJSONオブジェクトまたは配列。 |
JSONオブジェクト型としてのJSONスキーマ。 |
入力JSON
アダプタ定義ドキュメントの式:
JSONの出力
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connectivity::swagger_schema
このファンクションは、swaggerドキュメントを解析し、リクエストおよびレスポンスのjsonスキーマを抽出します。
この表は、入力および出力引数について説明しています。
| 入力 | 出力 | 例 |
|---|---|---|
|
JSONスキーマ |
入力JSON
アダプタ定義ドキュメントの式:
JSONの出力
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