スキーマに対するドキュメントの検証
Rapid Adapter BuilderのVS Code拡張には、JSONスキーマがパッケージ化されています。 拡張機能では、生成するすべてのアダプタ定義ドキュメントがスキーマに対して検証されます。
ファイル名がサフィクス.add.jsonで終わる場合、拡張機能はドキュメントをJSONスキーマに対して自動的に検証します。 検証エラーがある場合は、VS Codeエディタで確認できます。
スキーマ検証機能を使用すると、エラー・ハイライトの表示、有効なキーの説明の表示、コード・ヒントの表示など、いくつかのタスクを実行できます。
これらのタスクを実行するには、VS Codeエディタでアダプタ定義ドキュメントを開きます。
エラー・ハイライトの表示
ドキュメント内のキーまたは値がJSONスキーマで説明されている語彙に準拠していない場合、VS Code拡張によって違反が強調表示されます。
- VS Codeエディタで、ドキュメントのエラー・ハイライトを確認します。
- 強調表示された違反がある場合は修正します。
次に、スキーマ検証エラーの例を示します:
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キーが無効です

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無効な値

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必須プロパティがありません



