カスタム・データ型の定義
組込みデータ型がデシジョン・モデルの入力ノードに適していない場合は、カスタム・データ型を作成できます。
カスタム・データ型は、新しい複合データ型または組込みデータ型の別名にできます。 さらに、複合データ型を作成する場合は、組込みデータ型や他の複合データ型の組合せを使用できます。 入力ノードの構成時に、「モード」フィールドで「その他のタイプ」を選択して、カスタム・データ型を割り当てることができます。 「入力データの作成」を参照してください。
さらに、次のいずれかの方法でカスタム・データ型を定義できます:
- 各カスタム・データ型を手動で定義します。 「データ型の作成」を参照してください。
- カスタム・データ型を含むJSONサンプルまたはスキーマをインポートします。 「JSONスキーマのインポート」を参照してください。