データ型の作成
デシジョン・デザイナでは、カスタム・データ型を最初から作成できます。
- サイドバーの「タイプ」
をクリックします。 - 「タイプ」パネルで、「新規タイプの作成」
をクリックします。 - 「新規タイプ」パネルで、タイプ定義に関する次の情報を入力します。
フィールド 説明 名前
タイプ定義の一意の名前を入力します。
モード
定義のデータ型を指定します。 デフォルトは「テキスト」に設定されています。 組込みデータ型の1つを選択するか、複合データ型の定義を選択できます。
データ型をリストとして識別するには、「リストの作成」チェック・ボックスを選択します。
指定できる値
モードを「テキスト」、「数値」、「日時」または「期間」として選択した場合は、オプションで、データ型定義を列挙値または範囲に制限するための許可された値を定義できます。
タイプ属性の定義
「複合」としてモードを選択した場合、タイプ定義内で属性を定義します。 「複合データ型の属性の定義」を参照してください。
新しいデータ型が「タイプ」パネルに表示され、編集または削除するオプションが表示されます。 - 必要に応じて、ステップを繰り返してデータ型を追加します。
複合データ型の属性の定義
複合データ型を定義するには、その属性を指定する必要があります。
カスタム・データ型の定義中に、「モード」フィールドで「複合」を選択すると、「タイプ属性の定義」セクションが表示されます。
属性を次のように定義します。
- 「タイプ属性の定義」セクションで
をクリックします。デフォルト属性が表に追加されます。 - 属性をクリックして選択し、「編集」
をクリックします。 - 「タイプ属性の編集」パネルで、属性に関する次の情報を入力します。
フィールド 説明 名前
属性の一意の名前を入力します。
モード
属性のデータ型を指定します。 デフォルトは「テキスト」に設定されています。 組込みデータ型の1つを選択するか、カスタム・データ型を選択できます。
属性をリストとして識別するには、「リストの作成」チェック・ボックスを選択します。
指定できる値
オプションで、許可された値を定義して、属性定義を列挙値または範囲に制限できます。
タイプ
「モード」フィールドで「その他のタイプ」を選択した場合は、このフィールドで以前に定義したカスタム・データ型を選択します。
- 「戻る」をクリックして、型定義パネルに戻ります。
- 属性を削除するには、属性の行をクリックし、「削除」
をクリックします。