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統合を使用したエージェントAIツールの作成

ワークフローを呼び出す統合を設計したら、統合を使用してエージェントAIツールを作成できます。 AIエージェントはこのツールを使用して、ヒューマン承認ワークフローを起動します。

前提条件: ループ・ワークフローでヒューマンをコールする統合を設計しました。 「ワークフローをコールするための統合の設計」を参照してください。

  1. プロジェクトのオープン
    1. ナビゲーション・ペインで、「プロジェクト」を選択します。
    2. プロジェクト名を選択します。
  2. 左側のツールバーで、「統合」 統合アイコンを選択します。
  3. 「統合」セクションで、エージェントAIツールとして使用する統合を選択します。

    ノート:

    統合は「アクティブ」状態である必要があります。 アクティブでない場合は、統合をアクティブ化します。 「Oracle Integration 3での統合の使用」「統合のアクティブ化」を参照してください。
  4. 「アクション」アイコンをクリックし、「エージェントAIツールの作成」を選択します。
    「ツールの作成」パネルが表示されます。
  5. 「ツールの作成」パネルで、次の詳細を入力します。
    フィールド 説明

    名前

    デフォルトでは、名前は統合名から自動的に移入されます。 必要に応じて、名前を編集します。 ツールの作成後に名前を変更することはできません。

    識別子

    デフォルトでは、識別子はツール名から自動的に移入されます。

    説明

    デフォルトでは、統合の説明から自動的に移入されます。

  6. 「作成」をクリックします。

    ツールの詳細ページが表示されます。 ツールには、説明、ガイドライン、入力パラメータがリストされます。

  7. 必要に応じて、ツールの追加情報を入力し、LLMに送信されるパラメータを識別します。
  8. 「保存」をクリックします。

プロジェクト・ワークスペースで、左ツールバーの「エージェントAI」 エージェントAIアイコンをクリックします。 「ツール」セクションで、正常に作成したツールを表示します。

AIエージェントは、このツールを使用してループ・ワークフローで人間を起動し、人間の監視を組み込むことができます。

AIエージェントの操作を続行するには、次を参照してください: