開始イベントと終了イベントの理解
ワークフローの開始イベントと終了イベントは、ワークフローの開始と終了の方法を定義します。
開始イベントは、ワークフローの開始を定義します。 ワークフローが定義済の一連のアクティビティの実行を開始できるように、ワークフローをトリガーする入力引数を指定できます。 ワークフローには、単一の開始イベントが含まれます。
「終了イベント」は、ワークフローの完了をマークします。 終了イベントは、コールバック・リクエストを定義し、出力引数を指定するように構成できます。
開始イベントの構成
- ワークフローの「開始イベント」を選択します。
- 次のいずれかのオプションを使用して、「プロパティ」ペインを開きます。
- 右側のツールバーの「プロパティ」
をクリックします。
- 開始イベントを選択し、
をクリックして、「プロパティを開く」をクリックします。
- 右側のツールバーの「プロパティ」
- 「名前」フィールドに開始イベントの名前を入力します。
ヒント: キャンバスで開始イベント名を編集するには、イベント名をダブルクリックして変更を入力します。
- 「説明」フィールドに追加情報を入力します。
- 「入力ペイロード定義」セクションで、JSONペイロードをドラッグ・アンド・ドロップするか、エディタにインラインで入力します。
- 「プロパティ」ペインを閉じて変更を保存します。
終了イベントの構成
- ワークフローの「終了イベント」を選択します。
- 次のいずれかのオプションを使用して、「プロパティ」ペインを開きます。
- 右側のツールバーの「プロパティ」
をクリックします。
- 終了イベントを選択し、
をクリックして、「プロパティを開く」をクリックします。
- 右側のツールバーの「プロパティ」
- 「名前」フィールドに終了イベントの名前を入力します。
ヒント: キャンバスで終了イベント名を編集するには、イベント名をダブルクリックして変更を入力します。
- 「説明」フィールドに追加情報を入力します。
- JSONペイロードをドラッグ・アンド・ドロップするか、エディタにインラインで入力して、コールバック・リクエストの出力ペイロードを構成します。
通常、エージェントAIのコンテキストでは、コールバック・リクエストがAIエージェントに送信され、AIエージェントが必要とするアクションを実行します。
- 「プロパティ」ペインを閉じて変更を保存します。