EDI仕様へのアクセス方法
X12またはEDIFACTドキュメントの仕様には、各データ・セグメントの構造と定義の詳細情報が記載されています。 これらの詳細を参照すると、特定のEDI文書に伝達される情報を解読できます。 B2B for Oracle Integrationでは、仕様はインタラクティブ・スキーマ・エディタまたはオフライン表示用に生成する実装ガイドとして表示されます。
Oracle Integrationインスタンスからこれらの詳細にアクセスする方法を次に示します:
- 必要なドキュメント・タイプのB2Bスキーマを作成します。 スキーマ・エディタには、そのドキュメントの対話型スキーマが表示されます。このスキーマでは、構造を参照して、要素、データ型、コード・リストおよびその他の詳細を選択および表示できます。
- 「B2Bスキーマ」ページから必要な文書タイプの実装ガイドを生成します(この機能はEDIFACTドキュメントでは使用できません)。 標準スキーマまたはカスタマイズされたスキーマの実装ガイドを生成できます。