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エージェントのモニター

ダッシュボードで、1つ以上の接続性エージェントが使用できないことが示されたら、「エージェント」ページに移動します。 ここでは、停止している接続エージェントおよびエージェント・グループを確認できます。

ロボット・インスタンスが実行される環境のモニタリングの詳細は、「Oracle Integration 3でのロボットの使用」「環境が使用可能かどうかの確認」を参照してください。
  1. ナビゲーション・ペインで、「可観測性」「エージェント」の順にクリックします。


    oic3_monitor_agents.pngの説明は以下のとおりです
    図oic3_monitor_agents.pngの説明

    「モニター・エージェント」ページには、エージェントが最後に更新された時間や、エージェント・グループに関連付けられている接続エージェントなどの詳細が表示されます。

    • エージェント・ステータスが緑色の場合、エージェントが稼働中であり、メッセージを処理できることを示します。

    • エージェントのステータスが赤の場合、「Connections」ページの「Select an Agent Group」ダイアログでは、そのエージェントが実行中であっても選択できません。

  2. 「展開」 「Expand」アイコンをクリックして、接続エージェントの作成日や最終起動日など、エージェント・グループに関する詳細を表示します。

    ノート:

    接続エージェント・サーバーをシャットダウンすると、エージェントが停止状態として「エージェントのモニター」ページに表示されるまで数分間経過します(赤色のthunderboltで示されます)。