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32日間のデバッグ・トレース・レベル・インスタンスに関する最小詳細の表示

アクティブ化統合パネルでトレース・レベルとして「デバッグ(非推奨)」オプションを選択すると、データはパージされるまで24時間保持されます。 ただし、InstancesページおよびErrorsページでは、インスタンスに関する最小限の詳細を表示できます。 インスタンスID、インスタンス・ステータスおよび期間情報のみが保持されます。 すべてのペイロード、ビジネス識別子、アクティビティ・ストリームおよびエラー・メッセージ・データがパージされます。

  1. エラー・ページまたはインスタンス・ページに移動します。
    1. ナビゲーション・ペインで、「可観測性」「エラー」の順にクリックします。
    1. ナビゲーション・ペインで、「可観測性」「インスタンス」の順にクリックします。
  2. 「フィルタ」 フィルタ・アイコンから、「インスタンスの表示」「パージ済」の順に選択します。
    エラー・ページに、エラーのインスタンスIDと時間が最大32日間表示されます。


    「エラー」ページには、フィルタ・アイコンと定義済フィルタが上部に表示されます。 右上には、検索フィールド、中止ボタンおよび再試行ボタンがあります。 次の表に、プライマリ識別子(チェック・ボックス)、インスタンスID、フォルトのロケーションおよびエラー時間の列を示します。

    Instancesページには、インスタンスID、インスタンス・ステータスおよびインスタンス期間が最大32日間表示されます。


    「インスタンス」ページには、フィルタ・アイコンと定義済フィルタが上部に表示されます。 右上にはタイムスタンプがあります。 次の表に、プライマリ識別子、インスタンスID、ステータス、ビジネス識別子および期間の列を示します。

    次の点に注意してください。
    • 「プライマリ識別子」列には、パージされたインスタンスごとに「パージされたインスタンス」ラベルが表示されます。
    • パージされたインスタンス識別子をクリックして、インスタンスに関するグラフィカルな詳細にアクセスすることはできません。
    • エラー・ページでインスタンスの再送信または中止、インスタンス・ページの「アクション」 「アクション」アイコンからオプションの選択、いずれかのページでアクティビティ・ストリームの表示など、このインスタンスに対してアクションを実行することはできません。 アクティビティ・ストリームを選択すると、次のメッセージが表示されます:
      This data is no longer available