トリガー(ソース)接続としてJira Adapterを含む統合を作成した後、webフックを登録する必要があります。
- Oracle Integrationの統合フローをアクティブ化し、エンドポイントURLをコピーします。
- Atlassianアカウントにログインします。
- Jira管理コンソール、「システム」、Webhooksの順にナビゲートします(「上級」セクション)。
- 「webフックの作成」をクリックします。
- webフック名を入力します。
- 「ステータス」フィールドで、「有効」を選択します。
- URLフィールドに、ステップ1でコピーしたエンドポイントURLを貼り付けます。
- 「問題関連イベント」セクションで、Oracle Integrationのトリガー操作ページで入力したJQL問合せを指定する必要があります。
ノート:
ステップ8は、コメント作成済、コメント更新済、問題作成済および問題更新済イベントにのみ適用されます。
- 「イベント」フィールドで、Oracle Integrationで構成したイベントを選択します。
- 「作成」をクリックします。