ユーザー、クライアント・システムおよび接続アクセスの制御
アクセスを「認証」することで、様々なリソースにアクセスできるユーザー、クライアント・システムおよび接続を制御します。 アクセス後に実行できるアクティビティは、「承認中」によって制御します。
一部のリソースでは、複数の認証メソッドがサポートされています。 このような場合、認証方式はアクセスを同じメソッドで制限します。 たとえば、API、CLIまたはユーザー・インタフェースを使用してアクセスする場合でも、Oracle Cloudコンソールで同じアクセス権を持ちます。
APIは、アクセスするクライアントではなく、その認証メソッドの唯一の決定要因です。