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このレシピについて

このレシピは、Oracle Service CloudインシデントをOracle CPQトランザクションと同期します。 レシピを使用するには、レシピをインストールし、レシピ内の接続およびその他のリソースを構成する必要があります。 その後、レシピの統合フローをアクティブ化できます。 レシピには、3つの統合フローが含まれています。

Oracle Service Cloudにインシデントが作成されると、最初の統合がトリガーされ、Oracle CPQに顧客詳細やサービス・エージェント詳細などの必要な情報を含む対応するトランザクションが作成されます。 これにより、Oracle Service Cloudインシデントを、Oracle CPQで作成された対応するトランザクションのトランザクションIDで更新する2番目の統合がトリガーされます。 インシデントがトランザクションIDで更新され、サービス・エージェントがインシデントのステータスをOracle Service Cloud「解決済み」に変更すると、3番目の統合がトリガーされ、対応するトランザクション・ステータスがOracle CPQ「取消済」に変更されます。

システムおよびアクセスの要件

  • Oracle Integration、バージョン21.2.1以上

  • Oracle Service Cloud

  • Oracle CPQ

  • 管理者ロールを持つOracle Service Cloudのアカウント

  • 管理者ロールを持つOracle CPQのアカウント

  • Oracle Service Cloudコンソールへのアクセス