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レシピをインストールする前に

Oracle Integrationを使用してこれらの外部システムに接続し、Oracle Siebel従業員をOracle Field Service Cloud技術者と正常に同期するには、Oracle SiebelインスタンスおよびOracle Field Service Cloudインスタンスに対して次の構成タスクを実行する必要があります。

Oracle Siebelの構成

接続を作成するための一般的な構成タスクを実行します。 「Oracle Integration 3でのOracle Siebelアダプタの使用」「接続を作成するための前提条件」を参照してください。

Oracle IntegrationからSwagger JSONファイルを取得し、次のタスクを実行します:

  1. Oracle Siebelインスタンスにログインします。
  2. Webサービス・ウィザード(Siebel Webツール)を使用して、Swagger JSONファイルをSiebelにインポートします。
  3. 「サイト・マップ」「管理 - Webサービス」「アウトバウンドRESTサービス」の順にナビゲートして、プロキシ・ビジネス・サービスを確認します。
  4. 「Siebelオブジェクト」「統合オブジェクト」で、生成されたXML IOを確認します。
  5. 入力ペイロードを作成します。
  6. ユーザーID、パスワード、認証タイプなどのセキュリティ・パラメータを指定します。
  7. ペイロードを指定してプロキシ・ビジネス・サービスをコールします。
詳細は、「Siebel Rest APIガイド」を参照してください。

Oracle Field Service Cloudの構成

接続を作成するための一般的な構成タスクを実行します。 「Oracle Integration 3でのOracle Field Service Cloudアダプタの使用」「接続を作成するための前提条件」を参照してください。

また、Oracle Field Service Cloudでスキルを作成する必要があります。 これらのスキルは、Oracle Siebelのスキルに対応している必要があります。 Oracle Siebelで使用可能なすべてのスキルは、パターンItemTypeName_SkillNameで作成されます。 たとえば、スキル・カテゴリがLanguageで、スキル名がenglishの場合は、Oracle Field Service CloudLanguage_enを作成する必要があります。