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バックエンド・サービスの認証の編集

管理者は、「テナント設定」ページのサービス・タブを使用して、テナンシで使用可能なバックエンド・サービスの認証および接続設定を編集できます。 バックエンド・サービスを追加すると、その詳細を編集できます。 子バックエンドの場合は、バックエンド・サービスから継承された設定をオーバーライドすることもできます。たとえば、子HCMバックエンドへの接続で、親バックエンドに設定したログイン・ユーザーのOracle Cloudアカウント認証を使用するかわりに、基本認証を使用できます。

認証オプションの詳細は、「認証および接続タイプについて」を参照してください。

バックエンド・サービスの接続詳細を編集するには:

  1. インスタンス「テナント設定」ページを開きます。
  2. サービス・タブで、編集するバックエンドを選択します。
  3. バックエンドのサーバー・タブを開き、「編集」をクリックします。
  4. 「サーバーの編集」ダイアログ・ボックスで、セキュリティ・ペインと「接続タイプ」ペインの設定を編集します。


    子バックエンドの場合、バックエンド・サービスの認証および接続タイプの詳細は親サービスから継承されるため、設定をオーバーライドする必要があります。 子バックエンドの変更を元に戻したい場合は、「継承済に戻る」をクリックして、継承されたデフォルト設定をリストアできます。



  5. セキュリティ・ペインで、ドロップダウン・リストで認証タイプを選択します。

    子バックエンドを編集している場合は、セキュリティ・ペインで「セキュリティのオーバーライド」をクリックし、ドロップダウン・リストで認証タイプを選択します。



  6. 「接続タイプ」ペインで、ドロップダウン・リストで接続タイプを選択します。

    子バックエンドの場合、「接続タイプのオーバーライド」をクリックし、接続タイプを選択します。

  7. 「保存」をクリックします。