入力する必要がある詳細は、使用するバリデータまたはコンバータによって異なるため、特定のオプションについてサンプルおよびドキュメントを参照してください。 UIに表示されるオプション以外のオプションを追加する場合は、JSONエディタを使用します。 ここに示す長さバリデータでは、文字数をカウントする方法と、許可される最小および最大文字列長を指定します:

図field-validator-example.pngの説明
「コードから」オプションを選択して、独自のバリデータまたはコンバータを作成することもできます。 このタイプの場合、pathフィールドは、カスタム・バリデータまたはコンバータを実装するJavaScriptファイルのロケーションを指定します。nameフィールドはコンストラクタの名前を指定し、オプションフィールドは、次に示すようにカスタム・バリデータまたはコンバータに固有のオプションを指定します:

図field-converter-custom-example.pngの説明
この例では、RelativeDateTimeConverter JSファイルは、RelativeDateTimeConverterという名前のコンストラクタとrelativeFieldオプション(たとえば、day, week, monthおよびyear)を持つコンバータを実装しています。 実装では、relativeFieldの値に基づいて、2014-01-02T20:00:00などの日付値を相対日付値(Today, Tomorrow, This Week, Next Weekなど)に変換します。
バリデータおよびコンバータ・オプションは、追加後にいつでも更新できます。 バリデータ名またはコンバータ名の近くにカーソルを置き、
をクリックして更新します。 バリデータは必要な数だけ追加できますが、コンバータは置換できるのは、1つのフィールドに1つのコンバータのみを含めることができるためです。
「
図field-validator-converter-properties.pngの説明」