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インポートされたビジネス・オブジェクトに対する独自の監査フィールドの設定

ファイルからインポートされたものを含むビジネス・オブジェクトを作成すると、ビジネス・オブジェクト履歴を監査するフィールドが自動的に作成されます。 ファイルに監査情報が含まれている場合は、そのデータを使用して、デフォルトの監査フィールドではなくオブジェクト履歴を追跡できます。

監査フィールドは、オブジェクトを作成および更新したユーザーをトラッキングすることで、ビジネス・オブジェクトに対する変更の履歴を保守します。 また、ユーザーによる変更を上書きしないように保護するエンティティ・タグ(ETag)の生成に使用されるバージョン番号も含まれます。 監査は変更の検証に役立つため、これらの履歴タイプごとに監査フィールドを設定できます: Created By, Updated By, Time Created, Time UpdatedおよびVersion Number フィールドに割り当てられていない履歴タイプごとに、アプリケーション監査ペインに警告が記録されます。 同じ履歴タイプが複数のフィールドに割り当てられている場合は、エラーも表示されます。

監査用のフィールドを設定するには:

  1. ビジネス・オブジェクトの「フィールド」エディタを開き、監査に使用するフィールドを選択します。
  2. フィールドのプロパティ・ペインで、「履歴タイプ」リストからオプションを選択します。

    オプションはフィールドのデータ型によって異なります。 string-typeフィールドには、「作成者」および「更新者」が表示されます(ここを参照)。 日時型フィールドについては、「作成時間」「更新された時間」、および数値フィールドについては「バージョン番号」を参照してください。